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5日目の概略
コメント: 朝のDenver市街の混雑を抜けると、そこはロッキー山脈。山々の緑が美しい。ロッキーを越えると風景がいっぺんUTAHの大地は不毛な土壌だった。Moabに到着する頃のシャワーも上がり、モーテルへチェックイン後、Arches National Parkへ。さまざまな奇岩がそそり立つ奇妙な地形。Delicate ArchへのTrailを敢行。夕日に輝くWindows Sectionの奇岩は美しかった。 出発:Denver 到着:Moab 走行距離:417.1miles(667.4km) 通過州:CO,UT 給油:2回 見学場所:Arches National Park モーテル:Motel6
メジャーリーグ観戦:A’s vs Devil Rays
今日は、スポーツ第2弾。 オークランド・アスレチックス(Oakland Athletics) と タンパベイ・デビルレイズ(Tampa Bay Devil Rays) の試合観戦。I880を北上し、やってきたのは マカフィー・コロシアム(McAfee Coliseum) 。以前はネットワーク・アソシエイツ・コロシアムと呼ばれていた球場だ。 自動車を駐車場に停めて当日券購入の列に並ぶ。窓口で内野席をリクエストすると一塁側のを用意してくれた。今日は3連戦の最終日。天気はまさに快晴のベースボール日和。さらに日曜日とあって観客席は満員の盛況。A’sのユニフォームの緑と黄色でスタンドがいっぱいになっている。 青い空の下、まばゆいばかりの日差しが降りそそぎ、フィールドの芝生が鮮やかな緑に輝いて美しい。”カツン”と乾いたバットのボールをはじく音。それに呼応して球場に響く歓声。何でメジャーリーグの球場はこんなにいい雰囲気なのだろう。ビール片手にホットドックをほおばり、シートに座って観戦しているのがなんとも言えずに幸せなのだ。 目の前で繰り広げられるプレイを観ながら フィールド・オブ・ドリームス(Field of Dreams) の「ここは天国かい?」という台詞が頭に浮かんできた。フットボールはアメリカのパッションの体現だが、ベースボールは観る者を幸せにするものなのだ。 主人公のレイ・キンセラが農場を担保として、今まさに奪い取られてしまうシーン。チャールズ・マンがレイに語りかける- 一人20ドル。 みな当たり前のように払うよ。 金はあるが心の平和がないのだ。 彼らはここに座る。すばらしい天気の午後、シャツ姿で。 子供の頃、そこから自分たちの英雄を応援した。 そして試合を見る。 皆やってくるよ。 長い年月変わらなかったのは、野球だけだ。 本当にそうだ。野球はアメリカという国を形づくってきたひとつなのだ。 フィールド・オブ・ドリームス フィル・アルデン・ロビンソン ケビン・コスナー エイミー・マディガン 試合は2回にDevil Raysがヒット2本で1点を先制した後は、7回までは息の詰まるような投手戦。しかし、観客は焦らない。基本的にA’sは後半キャッチアップ型のチームだからだ。期待して観ているとやはりそのとおりになってきた。7回裏、ランナーを一人おいて5番Chavesの打っ...

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